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3日前通訳仲間のSさんから深夜に電話。 1日だけ彼の代理で通訳を頼めないかとのこと。 某香港大スターが急遽来日舞台挨拶をするため、香港スターと言えば 通訳はSさんなわけで、先約の仕事があると一旦は断ったものの、 断りきれないのだと困りきった末の依頼だった。 実はその仕事の翌日、つまり明日は息子の塾のテストがあり、 前回のテストで社会で壊滅的点数を取り、クラスを1つ落ちてしまったので、 (当然最強さんとは別のクラスに) 今回こそテスト直前はひっついて勉強させないと〜、と思っていたので一瞬迷ったが、 台湾のイケメン2人もの通訳なわけで、その魅力は抗しがたいものがあり。 子どもの中学受験では大先輩のSさんの、「入試なんて運ですよ。」という 一言も大きかった。 さて、その映画はというと昨年の東京国際映画祭で『永遠の夏』というタイトルで 上映された台湾の新鋭レスト・チェン監督の第二作の『盛夏光年』。 タイトルは『花蓮の夏』となり、11月に公開とのこと。 主演の1人のブライアン・チャンは監督と去年ティーチインに来た時に すでに会っているが、今回はもう1人の主演のジョセフ・チャンも一緒。 このジョセフがとても素朴でなかなかの好青年だった。 もちろんブライアンもすごく可愛いんだけど、私の好みは断然男っぽいジョセフのほうね。 スタッフの話では、彼はダンカン・チョウとはサーフィン仲間で仲がいいらしいとかで、 「あらあ、類は友を呼ぶのねえ」と感心。 ガタイが良くて、色っぽくて、もう少し年取れば胡軍のようなセックスアピール 満点の男優になること、間違いなし。 改めて映画も見直してみたが、本当に胸キュンの切なさ満点の映画だ。 現在やっと26才という監督が「25才までに絶対撮りたかった」と言ったのも よく分かる。 まさにこの年頃でなければ体験できない甘酸っぱさと苦さとに満ち溢れている。 花蓮と玉里で撮ったという台湾の景色も美しい。 でも、私が感情移入したのは主役の2人の男の子よりも、ケイト・ヨン演じる、 2人の男の子の間で板ばさみになる少女だ。 ケイト・ヨンは『20、30、40』の字幕をやった時から注目していた香港の若手女優。 こっちの作品では売れない音楽プロデューサー役のアンソニー・ウォンをからかったり、 アンジェリカ・リーとレズビアンめいたやりとりをしたり、チェン・ボーリンとケンカしたりと、 とにかく自由奔放な感じがとっても良かった。 ちょっと若い時のカレン・モクのようなファニーフェイスで中性的魅力がある。 ジョセフもまるで男の子みたいな彼女に撮影中も驚かされてばかりいたとのことだった。 1日だけの通訳の仕事は全然疲れることもなく、あっという間に終わり、 イケメン2人を囲んでの打ち上げにも誘っていただき、 Sさんも舞台挨拶を終えたら駆けつけるとのことだったけれど、 息子が1人でちゃんと勉強しているか、はなはだ怪しいため、 美青年2人と美中年(Sさんのことよ)の誘惑を断腸の思いでふりきり、 美少年の待つ家路を急いだのだった。 |
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舞台挨拶日比谷1回目(1)
会場内での一般客の写真はNG、携帯電話もカメラも全てかばんにしまってほしい、でないとスタートできない、もしも撮影しているのを見つけたらその場で中止!と言われたので、トニー・レオン緊急来日舞台挨拶の画像は「ブロコリニュース」他でお楽しみください。ちぇ……フ.. ...続きを見る |
nancix diary 2007/07/20 02:45 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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マダム!ジョセフ・チャンは注目している俳優の一人です。というか、かなりお気に入りです。『花蓮の夏』の鑑賞は東京国際映画祭に続き二度目だったのですが、張孝全来日ということで今回の某映画祭も行ってしまいました。ダンカンの笑顔も素敵なんですが、画面の中の張孝全は男っぽさとか、少年っぽさとか、素朴だったり、渋さがあったり・・・とにかくいろんな魅力が混じり合った不思議な魅力がありますよね。マダムのおっしゃるとおり、これからに更に期待したいです!すでに次回作の映画も撮り終えてるみたいですが、どんどん日本で上映されるといいなと思います。ところで『永遠の夏』という邦題のほうが映画のエンディングのシーンにぴったりだったような気がしますが・・・。 |
心雨 2007/07/21 00:32 |
彼は舞台もやるんですね。『水滸伝』をやって、 |
マダム・チャン 2007/07/21 04:56 |
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