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マダム・チャンの日記
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中国のこと、映画のこと、本のこと、息子のこと、いろいろ。

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わたしは潘金蓮じゃない
わたしは潘金蓮じゃない 新作の翻訳が出ました。 前作と同じ原作は劉震雲。前作の原題が『我叫劉躍進』で 今度は『我不是潘金連』と姉妹篇のようなので、 装丁も踏襲して色を変えただけで似た感じにしています。 ...続きを見る

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2016/08/07 08:34
夜孔雀
夜孔雀 ながいことブログをお休みしてしまいました。 実は4月初めから入院生活で仕事もすべて休んでいました。 ほうぼうにご迷惑をおかけしてしまいました。 でも、なにごともいいこともあるもので、 長期入院のおかげで思いがけないいいことがありました。 たくさんの方にお見舞いにきていただいといるのですが 普段は忙しくてなかなか会えない方 何年もどころか、10何年ぶりの人にも会ったりして、 つくづく人の温かさを感じる日々です。 入院はあと2か月ほど続きますが 病院の医療スタッフもとてもいい人ば... ...続きを見る

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2016/07/19 09:46
スイートハート・チョコレート
スイートハート・チョコレート 昨日は日中合作映画の初日舞台挨拶の通訳に行ってきました。 2012年製作の映画で、2013年の東京国際映画祭でプレミアでした。 その後、尖閣諸島の騒ぎで中国での公開も延期になり、ようやく公開 にこぎつけたものの、日本ではなかなか公開されなかった作品なので 上海人のプロデューサー、日本の篠原哲雄監督も日本で公開にこぎ つけたことに感無量の様子。 ...続きを見る

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2016/03/27 09:56
東方書店ウェブ東方に寄稿しました
東方書店のサイトに連載中の中国映画のコラム。 初回記事を担当しましたが、第11回目にまた書きました。 題して「中国映画に見る母親像」です。 こちらへどうぞ。 ...続きを見る

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2016/03/11 12:21
息子の大学受験すべて終了しました
昨日国立の東京工業大学の発表があり、 息子は不合格でした。 ...続きを見る

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2016/03/09 11:13
山河ノスタルジア
私はジャ・ジャンクー映画が嫌いだった。 『一瞬の夢』には感動したが、その後の日本の某製作会社が 出資するようになり、ヨーロッパでもてはやされるようになって からの作品がダメだった。 どうにも嘘っぽいとしか思えないのだ。 ...続きを見る

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2016/03/03 11:07
中国映画字幕翻訳講座4月開講クラス説明会のお知らせ
私が講師を務める「中国語・字幕翻訳プログラム’基礎クラス’」が4月に新規開講する予定です。 ...続きを見る

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2016/02/25 16:40
新午前十時の映画祭『初恋のきた道』上映
午前十時の映画祭で『初恋のきた道』が上映されるため フィルムからデジタルへ変換された作品のチェックに 虎ノ門の東京現像所試写室に行ってきました。 改めて大きなスクリーンで見て、感慨無量でした。 撮影当時19歳だったチャン・ツィイーも12月に女の子を産んで ママになったのよねえ、とこれと『グリーン・デスティニー』の2作品 のプロモーションで初来日した時のことも、まるでついこの間のこと のようです。 ...続きを見る

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2016/02/24 08:40
国際文芸フェスティバル
来月国際文芸フェスティバルでさまざまな国と地域の 作家が訪れ、日本の作家たちとの交流が行われます。 去年の6月の日中韓シンポジウムで北京のブック・バ ーに案内してくれた盛可以さんも来日、 3月の4日と5日に彼女が参加するシンポジウムが 2つあります。 私も通訳として参加します。 ...続きを見る

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2016/02/16 09:31
春節聯歓晩会実況中継
今日は中国の新年2日目、初二ですね。 毎年大晦日つまり除夕は仕事しながらチラチラと 『春節晩会』を見ていたのですが 今年は実況中継の場に立ち会うという経験をしました。 ...続きを見る

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2016/02/09 09:06
老炮儿
中国人の友人が旧正月なので紅包(お年玉)と微信に送ってきたのが 最新作を一気にネットで見られますよという各話題作のネット動画。 日本じゃ見られないでしょ、どうせと思って試しに開けたら ちゃんと見られる。 (もっとも私はiPhoneで見たけど、さらに転送した友人はパソコンでは 見られなかったそう) ...続きを見る

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2016/02/06 15:44
字幕翻訳講座、1月期は通信クラスのみ開講します
アイケーブリッジ外語学院で私が担当している 中国語・字幕翻訳のクラスは、1月期(1〜3月)は通信クラスのみ開講します。 http://www.ikbridge.co.jp/chinese/jimaku_tsushin_k1.html ...続きを見る

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2016/01/19 07:00
一句頂一万句
一句頂一万句 実は12月は河南に行っていました。 用があり、北京に出かけたので、いつも会ってる作家の 劉震雲に連絡したら、河南で映画を撮っていると言います。 いま翻訳中の彼の小説『我不是潘金蓮』を馮小剛が12月に 范冰冰主演で撮るというのは聞いていたので、 てっきりそれかと思えば、 なんともう1つ別の彼の小説を彼の娘さんが撮っていると いうではありませんか。 それは撮影を見に行かねばと北京西駅から高鉄で行って きたのです。 ...続きを見る

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2016/01/12 08:40
浪漫天降
浪漫天降 昨日、第五世代の逆襲に期待すると書いたばかりですが…、逆襲どころか というものを見てしまいました(笑) ...続きを見る

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2016/01/03 12:59
猴年快楽!
猴年快楽! これは一昨年イケイケドンドンの中国が出した記念封筒です。 まさに今の中国そのもの。記念切手はこちら。 ...続きを見る

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2016/01/02 08:48
日吉電影節+中国インディペンデント映画祭2015
日吉電影節+中国インディペンデント映画祭2015 毎年恒例の慶應義塾大学日吉電影節です。 今年は同じ時期に開催される中国インディペンデント映画祭とのコラボですが 上映作品は重なっていないので、こちらにも足をお運びいただければと思います。 ...続きを見る

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2015/12/03 17:37
タルロ
タルロ フィルメックス2本目はペマツェテンの新作『タルロ』です。 冒頭いきなり訛りのある中国語で延々と毛語録が暗唱されます。 あとはチベット語。 ペマツェテン監督はチベット語でチベット族が撮る映画の第一世代の 監督です。作家でもある彼は自分の小説を映画化することが多く、 この『タルロ』もそう。 さすがに深いですね。観終わって、ずっしりとくるものがありました。 ...続きを見る

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2015/11/27 20:34
華麗上班族
華麗上班族 今年のフィルメックス、らしくない作品の上映とゲストが多いですね。 ピーター・チャンなんておよそフィルメックスらしくないんですが ビターズエンドが『親愛的』を配給するからなんですね。 そして,シルビア・チャンが審査員なので、彼女の監督作『念念』 と舞台版脚本主演、映画化でも脚本主演の『華麗上班族』まで。 というわけで、珍しくフィルメックスに行く気になったので 観てきました。 まずはジョニー・トー監督のオフィス・ミュージカル『華麗上班族』 です。 ...続きを見る

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2015/11/25 06:47
『烈日灼心』と『心迷宮』
『烈日灼心』と『心迷宮』 今年の上海国際映画祭グランプリと3人が主演男優賞に輝いた 『烈日灼心』をようやく鑑賞。 ...続きを見る

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2015/11/17 07:28
中国のヘレン・ミレンこと呂麗萍
中国のヘレン・ミレンこと呂麗萍 東京国際映画祭の仕事も私は今日が最終日です。 今回のゲストで一番会うのを楽しみにしていたのは 『古井戸』の呂麗萍。 写真はレッドカーペットで。隣りのピンクのドレスは 『古井戸』の呉天明監督のお嬢さん。 お父さんにそっくりでした。 私は呂麗萍の作品をずっと見続けてきたといっても過言では ありません。 ...続きを見る

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2015/10/30 08:40

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