テレビで中国語に映画コーナー登場

4月ですね。 新学期が始まり、各番組も改編されます。 NHKの「テレビで中国語」では短い映画コーナーができて 私が解説を担当しています。 毎回、1つか2つの作品を取り上げて、 テーマを決めて紹介するコーナーです。 初回は4月8日火曜日の午後10時からです。 基本的に毎月第二火曜の放送の予定とか。 どうぞ、…
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童星の成長ぶりにびっくり

最近暇なので中国のドラマにはまっているのだが 「大丈夫」「一仆二主」と立て続けに見ていて、 王志文の娘役と張嘉訳の娘役が同じ子であるのに気づいた。 父親を父親とも思わぬ口の利き方、 バツイチの父親の相手の女性に反発するどころか、 逆に2人の仲を取り持つという役柄もそっくりで、 視聴者の中には、この娘が出てきて口を開くと張…
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中国映画界のドンが引退

中国電影集団のボスの韓三平が定年で退陣した。 1953年生まれの60歳だという。 誰、それ? という人は、「建国大業」「建党偉業」を黄建新 と共に共同監督した人、 陸川監督姜文主演の「ミッシング・ガン」(2000年)で 姜文の上司の署長を演じ、 「銃を盗まれるとは何ごとだ! 盗んだ犯人がアメリカに 逃亡してくれてればいいが…
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久しぶりのイケメンの通訳

日台合作映画「一分間だけ」のプロモーションで 大阪、東京での通訳をしてきた。 監督は(とても可愛らしい)チェン・フイリンという女性監督、 主演はチャン・チュンニンとピーター・ホー、 台湾側プロデューサーはリー・ガンさん。 映画の原作は原田マハさん。 この小説が台湾ではベストセラーになり、 増刷に増刷を重ねているらしい。…
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NHK国際放送に出演しました

ツィッターでは予告したのに、 ブログでは事後報告になってしまいましたが 先週の土曜日、NHK国際放送(短波ラジオ)の中国語番組 『東瀛之声』に出演しました。20分間のトーク番組です。 テーマは「可否通過電影促進日中交流」。 司会はディレクターの犬飼さん、 『狙った恋の落としかた。』(『非誠勿擾』に出演したウーさん) こ…
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制服が!

久々の息子ネタ。 息子の制服は、入学した時は三越で注文したものの 2年で上着の袖が短くなり、 丈は裾上げをしたのを出せばちょうどいいのだが ウエストがユルユルだと言う。 中学受験ですっかりぽっちゃり(というか小デブ)体型に なっていたので、 上着はB体を、ズボンもかなり大きなサイズを注文して いたのだ。 それが、身長は…
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等風来

『失恋33天』の滕華涛監督と鮑鯨鯨の原作・脚本コンビの 映画ということで、ものすごく期待していたのだが、 残念ながら、期待はずれだった。 脚本と演出に『失恋33天』の時の切れがまったくなく、 原作の台詞のやりとりの面白さも生かされていない。 ストーリーは、地方出身の上海の雑誌記者が、 念願のトスカーナ取材から、意にそ…
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中国映画字幕翻訳の通信講座に基礎クラスが加わりました

これまで字幕翻訳ソフト「SST-G1」の使用経験者のみ募集していた通信講座に、 ソフト使用経験がなくても受講を開始できる「基礎クラス」ができました。 「SST-G1」のスクールタイプを各自パソコンにインストールし、 日本語字幕をつけていただきます。 すべて私がチェックします。 定員に限りがあるので、お早めにスクールにお…
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路学長監督逝去

中国の微博で知ったが、「わが家の犬は世界一」の 路学長監督が20日夜亡くなった。 中国監督協会賞選出のため、他の審査委員と作品を 見た後、同級生の王小帥監督の車に乗って帰る途中、 急に呼吸困難に陥り、救急車を呼び、その場で40分間 救命手当を施したが、その甲斐なく、息を引き取ったと のこと。 1964年生まれのまだ49…
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恭喜廖凡!

ベルリン国際映画祭が閉幕、「小さいおうち」で黒木華さんが 最優秀主演女優賞受賞もうれしいニュースだが、 最優秀男優賞はなんと私の好きな廖凡が受賞! 金熊賞はその廖凡が主演の刁亦男監督作「白日焔火」、 ロウ・イエの監督作「推拿」の撮影監督の曹剣が芸術貢献賞と、 日本と中国で金と銀をほぼ独占。 私の場合、ソチ・…
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小さいおうち

『東京家族』がぬるかったので見るかどうか迷ったが、 春節休暇で北京から一時帰国している友人と、 共に今一番注目している女優である黒木華が出ているから、 一緒に見に行こうということになり、 有楽町で食事した後に丸ピカこと丸の内ピカデリーで。 見て良かった。いい映画だった。 映画を見て涙ぐんだのも久しぶり。 小さなおう…
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タダとはいえ

11月13日に書いた和服だが、実はまだ撮影してなかった。 さんざん予定が延びに延びて、 当初予定していた北京在住の着付け師はキャンセル、 着物を借りる時に一緒に行ってくれたYさんに 着物運びと撮影での着付けも頼んだまではよかったのだが、 一度はエアチケットまで買ったのに、それもドタキャン。 (授業中に電話がかかってきた) …
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あけましておめでとうございます

元旦早々、朝から翻訳仕事してました(涙) さんざん遊んできたから仕方ないんですが。 それもようやく片付けて、元旦のご挨拶を。 絵は徐悲鴻の馬の絵です。 みなさんの今年が「馬到成功」でありますように! 北京では毎日ご馳走攻めでした。 姜文の撮影を待つ間に食べた夕食以外は 1度も自腹を切っていません。 あ、火鍋は日本…
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一歩之遥(正)

写真のUPに手間取るうちに知らずに記事を削除して しまっていました。 はい、これが続で書いた絵葉書の1枚です。 姜文と葛優の50男2人はこのためにタップを "それなりに"練習したそうです。 以下が先にUPしたのに消えてしまった記事。 時系列は続の前ですが、どちらから読んでも 何の差し障りもありません。 姜…
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一歩之遥(続)

撮影スタジオに到着したが、このスタジオは狭いので、 私たちはモニター画面のあるテント内で 撮影シーンを見学するしかない。 3D映画なのでモニター画面も3Dメガネをかけて見る。 夕方、ファーストシーンを見せてもらった時は 私たちだけだったが 今度は狭いテント内に人がぎっしり。 やはり撮影見学に来た姜文の「発小」たち、 …
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私人訂製

北京で馮小剛の『私人訂製』を観て来た。 (私人訂製はオーダーメイドという意味) 馮小剛自身、彼が97年に撮って、中国にお正月映画を 定着させた作品『甲方乙方(夢の請負人)』の昇級版と 言っていたように、 「あなたの夢をかなえます」という会社の話だ。 実はその『甲方乙方』は、さらに1988年に米家山という 峨眉映画制…
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日吉映画祭「莫言文学と映画『紅いコーリャン』」

母校の慶應義塾大学がやっている日吉映画祭、 今年は「莫言文学と映画『紅いコーリャン』」と題して、 『紅いコーリャン』の上映とシンポジウムを行います。 司会が今年、日本語版が出版された莫言さんの 自伝的小説『変』(明石書店)を翻訳した長堀祐造先生。 この『変』、めちゃくちゃ面白いです。 私は数年前に買った中国版の小さな本を…
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タダ働きでも

週末の土曜の夜、さあ、ベッドに入って読書タイム と思っていたところに、 携帯電話に「86」から始まる番号の着信。 「うえい?」と出れば、 いつもの困った時の私頼みの監督の秘書から。 (注:「困った時の私頼みの」は秘書にかかる修飾句ね) 今度は何じゃい、と聞けば、 着物をレンタルして、着せて欲しい、と言う。 「我不…
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ピーター・チャンは只者じゃない

「中国合伙人」を字幕翻訳講座で教材にしているのだが 劇場で一度見ただけでは気づかなかったことがいろいろ 見えてきて面白い。 この映画、決してただの立身出世物語、 80年代、90年代を回顧する風俗ものではない。 佟大為演じる主人公の1人が、 アメリカ人の恋人に捨てられ、詩人の夢も破れて、 長髪…
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趙薇と久しぶりの再会

「So Young」こと「致青春」が東京国際映画祭で上映され 趙薇と再会した。QAの前の打ち合わせ場所で司会の石 坂さんに続いて握手の手を差し出したら、 「ん?」と私の顔を見て、「なんだ、水野じゃないの!」と大笑い。 「会うような予感はしてたけどね」とも。 実は趙薇とは2001年に4ヶ月間、「ヘブンアンドアース」の撮 影…
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