浪漫天降

昨日、第五世代の逆襲に期待すると書いたばかりですが…、逆襲どころか というものを見てしまいました(笑) 4才から子役として活躍、『玲玲の電影日記』や『プロミス』 『故郷の香り』の可愛らしい美少女、関暁彤のことは 去年、テレビドラマ『大丈夫』では王志文の、『一僕二主』 では張嘉訳の娘役を小気味よく演じていて…
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猴年快楽!

これは一昨年イケイケドンドンの中国が出した記念封筒です。 まさに今の中国そのもの。記念切手はこちら。 友人の中国人曰はく、ロケットは軍事力、馬は経済力の象徴で、 斉天大聖は天と並ぶ力を持つという意味ですから まあアメリカと並んだぞという意味だそうで、なるほどねえと思い ます。 去年の中国映画市場データが出ました。…
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日吉電影節+中国インディペンデント映画祭2015

毎年恒例の慶應義塾大学日吉電影節です。 今年は同じ時期に開催される中国インディペンデント映画祭とのコラボですが 上映作品は重なっていないので、こちらにも足をお運びいただければと思います。 インディペンダント映画祭の「凱里ブルース」は先月の金馬奨で新人監督賞を 受賞した畢贛監督の作品なので、私も観…
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タルロ

フィルメックス2本目はペマツェテンの新作『タルロ』です。 冒頭いきなり訛りのある中国語で延々と毛語録が暗唱されます。 あとはチベット語。 ペマツェテン監督はチベット語でチベット族が撮る映画の第一世代の 監督です。作家でもある彼は自分の小説を映画化することが多く、 この『タルロ』もそう。 さすがに深いですね。観終わって、ず…
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華麗上班族

今年のフィルメックス、らしくない作品の上映とゲストが多いですね。 ピーター・チャンなんておよそフィルメックスらしくないんですが ビターズエンドが『親愛的』を配給するからなんですね。 そして,シルビア・チャンが審査員なので、彼女の監督作『念念』 と舞台版脚本主演、映画化でも脚本主演の『華麗上班族』まで。 というわけで、珍しく…
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『烈日灼心』と『心迷宮』

今年の上海国際映画祭グランプリと3人が主演男優賞に輝いた 『烈日灼心』をようやく鑑賞。 監督は数年前このブログで絶賛した『李米的猜想』の曹保平。寡作ですね。 警察官が犯罪を追っていく過程で意外などんでん返しがあるというのも 前作とほぼ同じ。 前作では張函宇が刑事役だったけれど、今回の辣腕刑事は段奕宏です。 張函宇と同じ華…
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中国のヘレン・ミレンこと呂麗萍

東京国際映画祭の仕事も私は今日が最終日です。 今回のゲストで一番会うのを楽しみにしていたのは 『古井戸』の呂麗萍。 写真はレッドカーペットで。隣りのピンクのドレスは 『古井戸』の呉天明監督のお嬢さん。 お父さんにそっくりでした。 私は呂麗萍の作品をずっと見続けてきたといっても過言では ありません。 最初に意識した…
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中国映画に青春映画が多いわけ

今年の東京国際映画祭、中国映画5本(旧作の『古井戸』を入れれば 6本)と例年になく多いのは、うれしいのですが、 『ぼくの桃色の夢』『少年班』『少年バビロン』と半数が青春映画というのも 偏りすぎな気もします。 それほど昨今は中国には青春映画が多いというわけなんだけれど、 同時期開催の中国映画週間のほうも、実写版のほとんど全作が …
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本が出ます

11月2日に私が翻訳した中国の小説が出ます。 http://www.amazon.co.jp/%E7%9B%97%E3%81%BF%E3%81%AF%E4%BA%BA%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AA%E3%82%89%E3%81%9A-%E5%8A%89%E9%9C%87%E9%9B%B…
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東京国際映画祭2日目

今日は今年の映画祭で一番忙しい1日でした。 3本の作品のQ&Aの通訳と、それぞれの取材の通訳があったから です。しかも、それぞれに興味深く、興奮するゲストとの出会いが。 1本目は台湾映画の大御所、王童監督の7年ぶりの新作 『風の中の家族』。 自らも6歳で大陸から台湾に移ってきたという監督が描く 国民党の兵士3人の台湾での…
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東京国際映画祭1日目

昨日から東京国際映画祭での仕事が始動。 私はアジアの未来の『少年バビロン』の通訳をし コンペ作の『僕の桃色の夢』のプレス試写と記者会見を 鑑賞しました。 この2作品の主演はいずれも中国でも話題の注目株です。 なので、ちょっとレッドカーペットでのその3人をご紹介。 まずは『少年バビロン』の主役の2人、董子健と李夢。 …
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台湾フィルム・センターのシンポジウム

夕方からは青島東路にある国家電影中心へ。 ここは台湾フィルム・センターというのだけれど フィルムはなさそうで、壁にずらりと台湾映画のVHSが並んでいました。 今日はここでまず『私の鶯』の上映があり、 その後、東京、上海、ベルリン、ロサンゼルスから それぞれ登壇者が来て、李香蘭について喋り、 その後は『サヨンの鐘』を上映すると…
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台北二日目

翌日は朝早くから行動開始。 夕方からシンポジウムなので、お昼過ぎまでの時間を有効に 使わなくては。 台湾の日本人向け情報誌「なるほどザ台湾」の編集長が ホテルに迎えに来てくれて、 まずは101の近くにあるという四四南村へ。 ここは、『クーリンチェ少年殺人事件』にも出てくる軍人村跡を 文物博物館にしているところ。 大陸…
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台北小旅行

台湾に行ってきました。二泊三日の台北のみ。 17日の午後の李香蘭シンポジウムのためなので 前日に台北入りし、翌日の昼過ぎの飛行機で発つ という短い旅です。 実は台湾は仕事で行った2002年以来。 松山空港も初めての利用。 飛行機を降りて、荷物が出てくるのを待つ間に 麻薬犬を連れたお兄さんが 「すみません、この子にちょ…
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呉天明監督製作作品回顧上映

東京国際映画祭のラインナップが発表になり、今年は中華圏の作品が 去年より大幅に増えました。それでもかつてほどではないけれど、去年 はたった3本で本当に寂しい限りだったので、うれしいですね。 ワールドフォーカスに第2回東京国際映画祭で上映された『古井戸』が 入っています。 去年の3月に74歳で亡くなった呉天明監督を偲んで…
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黒衣の刺客

「黒衣の刺客」を見てきた。 「フラワーズオブシャンハイ」で寝た過去があり、 試写会で大勢が船を漕いでるのを目撃した情報もあり エスプレッソドッビオを飲んでから行ったけど、 映像の美しさに息を呑むばかりで眠気には襲われなかった。 でも、これ、日本じゃない?と思う見覚えのある景色がたくさん。 案の定、あとでパンフレットを買っ…
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慶應義塾大学文学部125周年シンポジウム終了しました

李香蘭、映画と音楽のシンポジウム、無事、満員御礼で終了しました。 当初百人収容の会議室でこじんまりとやる予定が、 やはり李香蘭ファンの大学の広報室長の意見で二百人収容のホールになり、 それでも入りきれないと会議室で映像を飛ばしてみていただいた方も十数名 いらっしゃったとか。 おいでいただいた皆さん、本当にありがとうございました…
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ジュンク堂トーク・ショー、無事終了しました

去る1日にジュンク堂池袋店で行われた「李香蘭 満洲と上海」トーク、 直前に雨が降って、客足を心配しましたが、満席の客入りでした。 いらしてくださった皆さん、ありがとうございました。 当日の模様をジュンク堂さんからネット配信していただけましたので ご案内します。 12日の慶應義塾大学三田キャンパスでのシンポジウム…
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字幕翻訳講座10月期開講と見学会のお知らせ

アイケーブリッジ外語学院で私が担当している 中国語・字幕翻訳のクラスが10月に新規開講します。 未経験者のための「基礎クラス」、 学習経験者や既にお仕事をされている方のための「養成クラス」、共に開講予定です。 通学だけでなく、通信も開講予定。 パソコンとネット環境さえあれば受講できます。 開講に先立ち、見学会が実…
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李香蘭関連イベントのお知らせ

母校の慶應義塾大学文学部創設125周年イベントの一環で 以前ここでも紹介した映画「私の鶯」の上映と映画にまつわる シンポジウムを行わせてもらえることになりました。 9月12日(土)13:00から映画上映          15:00からシンポジウム 慶應義塾大学三田キャンパス北館ホール 入場無料です きな臭い法…
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