女子会ムービー

『ブリジョン』こと『ブリジット・ジョーンズの日記3』を 高校の同級生8人!と観てきました。 実は私は中国映画も好きですが イギリスのラブコメが大好き。 イギリス人って、もともとユーモアがあるし アメリカ映画ほどドタバタじゃなくていいですよね。 このBJシリーズもパート1から見てるし 原作も読みました。 下敷きとなった『高…
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ミスター・ノープロブレム

東京国際映画祭2本目です。 アサイチの回で通勤ラッシュの地下鉄に乗るのが 心配なので六本木ヒルズまでタクシーで。 家の前を通りかかったタクシーの運転手さんが ちょうど近所の個人タクシーで出車して都心に 出るところでした。年は私より4歳上。ご近所の 変遷の話で盛り上がりました。朝からこういう いい出会いがあると楽しくなり…
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底辺から走り出せ

東京国際映画祭、今年は観客として。 一本目は『底辺から走り出せ』、認知症の母親と暮らす かつて大ヒット作のあるらしい中年ロッカーの話です。 中年になり、音楽からは足を洗ったロッカーを演じるのが 実際に元黒豹のボーカルだという秦勇。なので歌はめちゃ くちゃ上手い。 もっとも私は黒豹と言えば竇唯(言わずと知れたフェイ・ウォン…
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『人民中国』の対談

昨日から中国映画週間が始まり 先日うちまでインタビューに来てくれた (私の体のことを北京の編集長が気にかけて くれたものと見えます) 東京支局の若い記者君が映画好きで かつ三代続いた「老北京」ということで盛り上がりました。 詳しくはこちらの記事を。 なお日本語版は「人民中国」12月号に掲載されます。 http://mp.…
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中国映画週間2016

退院しました。半年留守にしていたので、部屋が郵便物やら 何やらで、しっちゃかめっちゃかで片付ける気力がなくなり、 ブログに逃避中です。 その郵便物の中に中国映画週間の開催式典と開催上映作品 『老炮儿』のご招待がありました。 この映画はどうしても字幕をやりたくて、やらせてもらったのです。 邦題も私がつけました。『ロクさ…
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『ブラインド・マッサージ』と『紫禁城の月』

本を二つ、翻訳者からいただきました。 『ブラインド・マッサージ』は去年の暮、北京のMOMAで見た ロウ・イエ監督の『推拿』の原作です。 映画も日本公開される予定ですが、畢飛宇の原作の翻訳も 映画に先駆けて出ました。 映画は映画でロウ・イエの会心の作だと思いましたが 原作を読むと、映画は仕方ないことではありますが 盲人の…
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字幕翻訳講座再開のお知らせ

おかげさまで今月30日に退院が決まり、 当分はできる仕事からはじめることにしました。 平日の外出は大変なので 地下鉄のすいてる土曜日の講座から始めたいと思います。 開講に先立ち、以下のように学校で説明会が行なわれます。 ぜひ気軽に参加してみてください。 <<「中国語・字幕翻訳プログラム」講座説明会(基礎クラス、養成ク…
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わたしは潘金蓮じゃない

新作の翻訳が出ました。 前作と同じ原作は劉震雲。前作の原題が『我叫劉躍進』で 今度は『我不是潘金連』と姉妹篇のようなので、 装丁も踏襲して色を変えただけで似た感じにしています。 実はこの作品の第一稿の校正を終えたところで やれやれとお風呂に入っいてて倒れたため、 友人のCさんが息子に 「家にゲラ原稿があるはずよ」と…
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夜孔雀

ながいことブログをお休みしてしまいました。 実は4月初めから入院生活で仕事もすべて休んでいました。 ほうぼうにご迷惑をおかけしてしまいました。 でも、なにごともいいこともあるもので、 長期入院のおかげで思いがけないいいことがありました。 たくさんの方にお見舞いにきていただいといるのですが 普段は忙しくてなかなか会えない方 …
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スイートハート・チョコレート

昨日は日中合作映画の初日舞台挨拶の通訳に行ってきました。 2012年製作の映画で、2013年の東京国際映画祭でプレミアでした。 その後、尖閣諸島の騒ぎで中国での公開も延期になり、ようやく公開 にこぎつけたものの、日本ではなかなか公開されなかった作品なので 上海人のプロデューサー、日本の篠原哲雄監督も日本で公開にこぎ つけた…
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息子の大学受験すべて終了しました

昨日国立の東京工業大学の発表があり、 息子は不合格でした。 ここを志望したのは数学は得意だけど英語がイマイチ、国語は大の苦手 という息子にとって、センター試験は600点取ればいいし、数学が300点、 英語は150点という二次の極端な数学重視配点が有利ではないかと考え たからが一つ。 もう一つは、ここの大学院の社会工学…
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山河ノスタルジア

私はジャ・ジャンクー映画が嫌いだった。 『一瞬の夢』には感動したが、その後の日本の某製作会社が 出資するようになり、ヨーロッパでもてはやされるようになって からの作品がダメだった。 どうにも嘘っぽいとしか思えないのだ。 そう思うのはどうやら私だけではないらしく 『三峡好人』の、労働者たちのうどん?の食べ方や 看護婦であ…
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中国映画字幕翻訳講座4月開講クラス説明会のお知らせ

私が講師を務める「中国語・字幕翻訳プログラム’基礎クラス’」が4月に新規開講する予定です。 基礎クラスは、字幕翻訳の経験がない方が対象です。 講座の前半は、映像のセリフを私がハコ割り(字幕が入る部分を決めること)します。 受講生には、そこに日本語訳を入力してもらいます。 後半は、受講生自身にハコ割りと日本語訳をしていただ…
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新午前十時の映画祭『初恋のきた道』上映

午前十時の映画祭で『初恋のきた道』が上映されるため フィルムからデジタルへ変換された作品のチェックに 虎ノ門の東京現像所試写室に行ってきました。 改めて大きなスクリーンで見て、感慨無量でした。 撮影当時19歳だったチャン・ツィイーも12月に女の子を産んで ママになったのよねえ、とこれと『グリーン・デスティニー』の2作品 のプ…
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国際文芸フェスティバル

来月国際文芸フェスティバルでさまざまな国と地域の 作家が訪れ、日本の作家たちとの交流が行われます。 去年の6月の日中韓シンポジウムで北京のブック・バ ーに案内してくれた盛可以さんも来日、 3月の4日と5日に彼女が参加するシンポジウムが 2つあります。 私も通訳として参加します。 4日は19時から丸ビルホールで 日本の…
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春節聯歓晩会実況中継

今日は中国の新年2日目、初二ですね。 毎年大晦日つまり除夕は仕事しながらチラチラと 『春節晩会』を見ていたのですが 今年は実況中継の場に立ち会うという経験をしました。 というのも、ニコ生放送で司会の日本語同時通訳 小品・相声は解説、歌舞は歌詞を日本語テロップで 流すというので、その通訳と翻訳をCCTV東京事務所の スタ…
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老炮儿

中国人の友人が旧正月なので紅包(お年玉)と微信に送ってきたのが 最新作を一気にネットで見られますよという各話題作のネット動画。 日本じゃ見られないでしょ、どうせと思って試しに開けたら ちゃんと見られる。 (もっとも私はiPhoneで見たけど、さらに転送した友人はパソコンでは 見られなかったそう) すでに見た作品も多かった…
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字幕翻訳講座、1月期は通信クラスのみ開講します

アイケーブリッジ外語学院で私が担当している 中国語・字幕翻訳のクラスは、1月期(1~3月)は通信クラスのみ開講します。 http://www.ikbridge.co.jp/chinese/jimaku_tsushin_k1.html 未経験者の方も、ご自身のパソコンとネット環境さえあれば受講できます。 翻訳ソフト代金など…
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一句頂一万句

実は12月は河南に行っていました。 用があり、北京に出かけたので、いつも会ってる作家の 劉震雲に連絡したら、河南で映画を撮っていると言います。 いま翻訳中の彼の小説『我不是潘金蓮』を馮小剛が12月に 范冰冰主演で撮るというのは聞いていたので、 てっきりそれかと思えば、 なんともう1つ別の彼の小説を彼の娘さんが撮っていると …
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