勝浦ビックひなまつり

去年の10月に寄って金目鯛が美味しかった勝浦、
今回は町中にひなまつりが飾られると言うので
行ってみた。

朝早く、朝食抜きで車を飛ばし、朝市が終わる頃に到着。
市場食堂勝喰、かっくらう、という名前にひかれてここで
朝ご飯を食べるつもりが、
朝市の行商の人に聞くと
近くの山五という店を勧められ、魚屋と喫茶店がくっついた店に行く。

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海鮮丼1200円
刺身定食2000円
メニューはこの2つだけだったけど美味しかった!

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すぐ近くで見つけた松の家という由緒ありそうな旅館に
飾ってあった江戸時代のお内裏さま。

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つるし雛もあった。
つるし雛は帰りに寄った隣り町の御宿の月の砂漠記念館が圧巻だった。

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商店街の和菓子屋さんの春らしい草団子。
桜あんの控えめな甘さが美味。

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隣りの集会所で女性たちが売っていた手作りらしい雛寿司

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いよいよ勝浦の町を見下ろす丘の上にあるメイン会場の芸術文化センターへ。
1万体近くはあったのではないだろうか。

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なかには車いすに座った私と変わらない大きさの日本最大の
雛段飾りもあって、圧巻。


松の屋と同じく一番古いのが江戸時代後期とあったのは
今朝のNHKの「チコちゃんに叱られる」によると今のような雛飾りが
始まったのが江戸時代中頃からだかららしい。
ついでに、同番組によるとお内裏様が男雛が左手に女雛が右手に
飾られるようになったのは、大正天皇の結婚式の写真が新聞に載り、
その時に天皇が左になっていたのが始まりだとか。
私は人形のお道具のミニチュアも好きで
三人官女や五人囃子が揃っている建物と細々としたお道具雛飾りに憧れたが
小さい頃は集合住宅で家が狭く、当時木目込み人形を作るのを習っていた
叔母が作った立ち雛のお内裏様だけだったのがつまらなかったものだ。
いつの間にか飾らなくなり、神社でお焚き上げしてもらったらしい。
今はヤフオクなどで安く買えるが
最近は素朴な土鈴などの素朴なものに魅かれる自分がいる。
ぐっと我慢して買わないけれど。
それにしても息子でよかった。
娘だったら、いろいろと雛人形や道具を買ってしまっただろうと思う。

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