『流浪地球』観てきます

春節から10日が過ぎ、春節映画の興収が出て、
中国初のSF映画『流浪地球』が首位に躍り出た。
あとはどこまで伸ばすか、これまでの記録を塗り替えるか。

  

  1、『ウルフ・オブ・ウォー2』56.8億元

  2、『レッドシー・オペレーション』 36.5億元

  3、《流浪地球》34億元(2月15日時点)

  4、『ぼくはチャイナタウンの名探偵2』33.9億元

  5、『美人魚』 33.8億元

  

 実は来週、用事があって北京に行くので、観てくるだけでなく、
すでに劉慈欣の原作を読んだ。劉慈欣がアメリカのSF小説賞
ヒューゴー賞を『三体』で獲った時、SFに何の興味もない私は
第二章で挫折したが、『流浪地球』は短編なので読み終えるこ
とはできた。映像化されたら、もっと入りこめるとは思う。
予告を見ると映像的にはハリウッド製SFに遜色ない出来、
ただ予告の台詞が呉京の台詞メイン(彼はノーギャラでさらに
6000万元も出資したそうだが、主役ではなく出番も少ないらしい)
だったせいか、クサいのが心配だけど。
監督の郭帆は83年生まれとか。
中国の特撮技術は近年驚異的進歩を遂げてるから、期待できる。



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