趙薇第二の徐楓に

中国一のリッチという馬雲が率いるアリババが映画業界に
進出というのは去年のニュース。
今年の初め、趙薇がそのアリババの映画会社の二番目の
大株主になったというニューズが駆け巡った。
趙薇とその夫の黄有龍が阿里影業の9.18%の株を19.3億元で
年末に購入したらしい。

馬雲と趙薇はもともと仲が良く、馬雲のさまさ゜まな社交活動に
姿を見せていたし、馬雲も趙薇の舅の80歳の誕生パーティー
に出席したりしたらしい。

趙薇はそれまでにも布石を打っていてバラエティ番組の製作会社に
投資していたし、お兄さん(趙薇にそっくりの顔をしている。兄嫁は
趙薇の国内のマネージャー)と一緒に唐徳影視という映画会社に出資、
ここでもやはり第二の大株主になっている。ちなみに唐徳は最近話題
になった范冰冰主演のドラマ『武媚娘』の製作会社。

アリババ影業はすでに、チャウ・シンチー、ピーター・チャン、
ウォン・カーウァイ、アンジー・チャイらとそれぞれ5本ずつ
映画を製作するという契約を交わしており、
すでに公開された『親愛的』『心花怒放』なども成功している。
ウォン・カーウァイが監修し、人気作家の張嘉佳が監督、
トニー・レオン主演の映画もすでに製作を起動しているという。

趙薇はいまや大映画製作会社の実権を握る大プロデューサーで
あるわけだ。
思い出すのはやはり女優出身の台湾の徐楓が実業家の夫の力で
映画製作に乗り出し、『さらばわが愛』で陳凱歌にカンヌのパルム
ドールを取らせたこと。

でも、趙薇が徐楓と違うのは自らも監督をするという点。
アリババをバックに趙薇がどんな監督第二作に挑むのか
ますます楽しみになってきた。









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