マダム・チャンの日記

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zoom RSS 范冰冰スーパードールに思うこと

<<   作成日時 : 2018/04/04 08:20   >>

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(映画『わたしは潘金連じゃない』の監督原作者と范冰冰)
31日に高島屋京都店で売り出されたスーパードルフィー
中原淳一バージョン。
限定100体で1人2体までと売り出されたのに、並ぶ人に
お金を払って1人の中国人が買い占めたことが話題にった。
中国人がiPHONEとかでよくやった手口。
早速、中国の楽天、タオパオで売り出されていて、
12万円が16万になっていたとか。
とすると、その人の儲けは400万弱。
元手と手間を考えるとたいした暴利でもない。

私が反応したのは、中原淳一なんか中国人は知りもしない
はずなのになぜ人気があるのかということ。
実はこの人形の日本の製作者が范冰冰そっくりの人形を
恋人の李晨のオーダーで300万円で製作して話題になったから
なのだそう。なるほどね。

范冰冰はこのブログでも取り上げたことが何度があるが、
美人なだけでなく演技にも定評がある
(演技開眼したのは『手機』と言われている)。
通訳を何度かしたが、男前な性格で気遣いもあり、仕事のしやすい人だった。
李晨と付き合ってると知った時は彼女の相手としては小物感があって、
なんで彼?と不思議だったけど、意外に長続きしてるので、
男女の仲は分からないものだと改めて思ったが、
彼のこのプレゼントはなかなか気が利いているのではないだろうか。

と思っていたら、大連のクオリティーの高いダッチワイフ会社
(上場もしている)が作るスーパードール風とITイノベーション
会社が組んで高性能な家族ロボットなどを開発中という記事
を読んだ。書いた中国ライターの安田さんによれば、発想が
柔軟すぎて勝てる気がしないとのこと。ホントにねえ。

日本人の中には中国をいまだに見下す現状認識の甘い人が
いるが、今の中国のすごさはちょっと注意してニュースを見れば
一目瞭然だろう。
アメリカとの関税引き上げ競争だって、アメリカから中国への
輸出が豚肉や大豆などの農産物で、中国からの輸出項目が
いつの間にかハイテク製品になってるではないか、。

中国のITの医療部門での発展もめざましいものがあり、
中国ジャーナリストの福島さんによれば中国政府の指導者で
癌で死ぬ人がほとんどいないことが中国医療の先端ぶりの何よりの
証拠だそう。江沢民なんか癌が3つぐらいあるのに生きてるものね。

技術においても発想においても日本は中国に大きく水を
開けられていると知るべし。

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