マダム・チャンの日記

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<<   作成日時 : 2008/06/23 05:59   >>

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ちょっとまとまった量の原稿を書いていたのでブログのほうは
滞り中。『小さな赤い花』のプレスシートに書いた「中国の幼稚園
事情」を読んだ「国文学」という雑誌から「中国の教育事情につい
て」という原稿の依頼が。
なので、中国の教育事情について少し本をまとめて読んでいたの
だけれど、結局私は自分が見聞きしたことからしか書けないことが
分かり、中国人の夫の甥や姪、友人の子どもたちの話、小説や映
画からうかがえることなどを書くことに。8月10日発売だそう。

さて、うちの息子のほうの教育事情はと言うと、相も変わらず。
ほぼ毎月ある塾での組み分けテストの結果でも
一番上と二番目のクラスを行ったり来たり。
ただ、前の週に習った内容をチェックする復習テストでのクラス昇降が始まり、
一番上のクラスに属していても復習テストが94点以下だと、
二番目のクラスの満点とチェンジされるというサドンレス勝負になってきたので、
クラス分けテストで三番目のクラスに落ちない限り、あまり意味がなくなってきて
いて、一喜一憂することもなく。
このシステムが始まったおかげで、いまままではわりといい加減だった国語の
知識問題にも、かなり真剣に取り組むようになったのはいいこと。
やれば確実に点が取れるけど、やらなきゃ絶対に点が取れないから。

先週と今週の日曜日は二週連続で外部の算数テストの受験にお付き合い。
先週は川崎にある塾で無料の最難関算数テストというのがあり、
川崎には『人民中国』のコラムにイラストを描いてくれている友だちがいるので
彼女と久しぶりに会ってお茶をするいいチャンスと受けに行く。
が、息子によればテストのほうは通っている塾の復習テスト並みということで、
簡単すぎたらしい。「どこが最難関算数?」とのこと。
まあ、去年川崎の駅前に出来たというショッピングモールにも行けたし、
私は満足だけど。
今週は毎年恒例の算数オリンピック。去年に引き続き4、5年生が受ける
ジュニア部門を受験。
去年は初めての受験ということもあり、それなりに少しは過去問なども
やって臨んだのだが、
6割5分できれば決勝進出のところを6割の出来で惜しくも決勝進出ならず。
今年は塾の勉強が忙しくて、何もせずに臨むことに。
まだ解答がアップされていないので分からないが、
12問中8問は出来ているが、答えが合っているかどうか分からないので
やっぱり6割から7割の出来ではないかとのこと。
問題そのものは去年よりは難しいということなので、さて、どうだろうか。

で、この算数オリンピック、試験会場はいつも通っている塾が提供、
試験監督も普段習っている算数の先生のうちの1人だという。
「ジャニーズ系のイケメン」と息子から聞いていたので、
「塾が会場なんだから自分で行けるよ。」というのにノコノコとついていく。
いや、ほんと、もう、すごいイケメンなのでちょっとびっくり。
長めの髪も清潔感あるし、笑顔もさわやかで感じがいい。
一緒に受けた同じ学校の友だちのママと2人で待っている間も、
美味しいケーキでお茶をしながら、その先生の話題で盛り上がる。
息子たちは難問に頭を悩ましているというのに、いい気なもの。
迎えに行って、見送りに出てきた先生のお姿をまた拝見し、
帰りの道すがらもママ2人は問題がどうだったということより、
イケメン先生について質問しまくり。
「いくつ?」「大学はどこだって?」
息子たちは解けなかった問題のほうが気にかかるらしく、
いつになく言葉少なで、「そんなこと知らないよ。」と素っ気ない。
「先生も算数はまあ出来たけど国語はひどかったらしいよ。」とだけ
言う言葉にすら、
「あら、同じじゃない。」と喜んだりして。
あ、もう1人の友だちのほうはうちほどは国語は悪くないけど。
何しろ、漢検はすでに2級に合格、
塾全体の4000人の中でも1番を取るようなお子さんなので。






















































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コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
ジャニーズ系ってどんな系ですか!?私は娘とドラマの「ごくせん」をキャアキャアいいながら見てますよ。ヤマト役の男の子がキレイで(いちいち絵になるから)。今の日本、ある角度から見れば幸せな時代です。テレビはイケメン、映画もイケメン、本屋さんのBLコーナーはますます拡大してゆきます...。イケメンの基準もちょっと前の一律やさぐれホスト系から清潔感出てきたような気がして、私はちょっと幸せ感じてます。
孝姐
2008/06/24 19:59
嵐の桜井君系かなあ?
優等生っぽい、さわやか系です。
私はジャニーズではダントツに
岡田準一クンですけど。
二宮君も可愛い。
マダム・チャン
2008/06/24 20:50
マダム、岡田くん好きだったんですね...。私も最近の岡田君いいなあ。さっきテレビの「絶対彼氏」の最終回を娘とオイオイ泣きながら見てました。ロボットのもこみちは最高です。つまり、これ、台湾でディラン・クォ配役でドラマにならないかしらと妄想...。「闘茶」を見てからドラマ世界では台湾と日本は既にボーダーレスではないかと...。
孝姐
2008/06/24 22:17
私は岡田君の映画もドラマもあまり見て
ないんだけど、2年ぐらい前に岸恵子と
フランスを旅する番組を見て唸ったので
す。岸さんのような大人の女性をメロメ
ロにするフェロモンがあった。
台湾人て不思議だよねえ。なんであんな
に日本好きなのか。『闘茶』の監督、
「大陸のコメディはピンと来ない。日本
人の笑いのほうがしっくり来る。」と。
うーん。私なんか大陸のそれも北方人の
笑いのほうがしっくりくるけどなあ。
マダム・チャン
2008/06/25 07:20
友人から、岸恵子と旅したのは岡本健一
と訂正がありました(笑)記憶違いでした。
でも、オカジュンも好きなのよ。
『学校へ行こう』は数少ない毎週見る
番組。忘れていると息子から、
「岡田君の番組の時間だよ。」と。
マダム・チャン
2008/06/25 11:11
[龍生龍,鳳生鳳」ですね!
受験期なのにご子息様すごいですね。
yamada
2008/06/25 13:09
いえいえ、結局算数オリンピックは
間違いが多く、本人が思ってたより
点数が悪そうです。普通の出来です
ね。「カエルの子はカエル」です。
マダム・チャン
2008/06/25 13:22
私はいまだに『闘茶』の不思議感覚は何だろうって考えてます。日本の場面もあまりに違和感なくて、本当にこれ、台湾の監督さんが撮ったの〜?って。
「岡田君の番組」、うちも見てます。昨日の羊の視線には笑いました。うちは「お母さん、ダルビッシュ出てる」とおしえてくれますよん。
孝姐
2008/06/25 19:43
日本の部分はまるで日本人が撮ったよう
でしたね。しっとりと落ち着いてて。
監督によれば、意図的に日本のシーンと
台湾のシーンの「静と動」を対比して、
撮ったようです。ちなみに監督の奥さん
はもと東宝映画社勤務の日本の方。
エドワード・ヤン監督の『ヤンヤン
夏の思い出』の製作が縁で結ばれたとか。
監督の日本好みはそのあたりから来ている
のかも。
マダム・チャン
2008/06/26 07:56

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